2016年度に国土交通省の管轄で防火設備点検が
施工されました。

建築物は消防設備点検以外に防火設備点検をする義務ができました。

消防設備点検ではグレーゾーンであった煙感知器で日常使用されていない

防火扉・防火シャッターが本当に閉まるのか?

という疑問が多い中、建具会社と防災会社が

組み合わさった防火設備点検に取り組むことにしました。

秀建は防火扉、防音扉などの施行・製作を専門に手掛けてまいりましたが、

建具会社が主導で防火設備点検を行うことで効率が良いことに気づき、

2018年度からは消防設備点検の許可を取得して、消防設備点検から

建具の開閉まで一手に引き受ける企業として取り組んでおります。

私たちは他社より半歩前に出るために建具屋のノウハウと消防設備点検の

ノウハウをコラボし、まとめて受けることで新しい価値を造ります。

古い仕事と古い仕事を組み合わせることで新しい仕事にし、

何よりもお客様にとって無駄を省くことで今の時代に合ったスピードと

正確性を求める企業となります。

秀建は、防火設備施工の技術と豊富な知識と経験、
防火設備、消防設備点検員を有することで一手に引き受けることが可能となりました。

防火設備点検の制度

防火設備定期検査とは建築基準法により定められた法的検査です。もともとこの検査報告制度はありませんでしたが多くの犠牲者を出した火災事故をきっかけとして2016年に新たな検査として施行されました。

・防火・避難規定について 一般社団法人 日本シャッター・ドア協会(PDF)